受講生の予習答案(高1/宮崎大学・龍谷大学)

指数対数の問題です。今回の定期考査の範囲です。定期考査対策としては学校の問題集を解きまくる人が多いと思いますが、それだけでは将来出会う入試問題に対応する力を十分つけることはできません。「学年が上がったら学校でもやるから大丈夫」と思われる方もいるかもしれませんが、思ったほど学校では受験対策をしない(時間的にできない)ケースも少なくありません。「自分は塾、予備校に通っているから大丈夫」と思われる方もいるでしょう。しかし、多くの塾予備校では、学校のカリキュラムとのズレがあります。一番いいタイミングで学校で習っている分野を深めるのが生徒にとってはいいことだと思います。私の授業では、学校のカリキュラムも押さえながら、数ヵ月、数年先の内容の先取りも行います。その上、過去に習った分野の復習も行います。定期考査の日程や生徒の状態をふまえながら柔軟に、しかも確実に合格への階段を上がっていきます。実はこの生徒、この前の定期考査の数学で学年トップだということが先日判明しました。本人としては不本意な点数だったので恥ずかしかったのでしょう、言い出しにくかったようです。これまでも含めて私の生徒には学年1位や2位が結構います。始めからそうであった生徒はほとんどいません。生徒たちには正直他塾よりも「しんどい」思いをしてもらっています。それで結果が出なければ私自身、指導者としての存在価値はないと思って日々指導にあたっています。
