先日、卒業生から連絡がありました。大学から送られてきた得点開示の結果を教えてくれました。

本人の許可を取って載せています。
彼は高2の秋から私の数学を受講し始めました。初めはお世辞にも数学が得意だと言える状態ではありませんでした。それから約1年で偏差値が約40上昇し、現在通っている産業医科大学医学部の入試で、数学では全受験者中トップの成績を修めています。
産業医科大学はおよそ100点(200点満点)が合格ラインです。非常に数学を得意とする生徒でも120点辺りが限界だと言われている中で185点を取っています。物理か化学が0点でも合格していたそうです。
毎週私が課した予習をコツコツこなし、解けなかった問題も、私の授業中の働きかけに従って何とか自力で解ききってくれたことがよかったのだと思います。スタート時の偏差値は低かったのですが、もともと思考力自体が高かったことも勝因のひとつです。
思考数学はこれだけの破壊力を秘めています。結果を出しているのは彼だけではありません。