受講生の予習答案(高2/南山大学)

図形問題です。最初に三角形の成立条件で範囲を絞り、さらに鋭角三角形の成立条件で範囲を絞っています。前者はいりません。「鋭角三角形→三角形」です。「論理と集合」でやりましたね。余弦定理と正弦定理を使って丁寧に解けています。正弦定理は難問で時々使用します。「正弦定理を用いること自体」に気づきにくいことが多いです。図形問題では常に頭の片隅に正弦定理を残しておくといいでしょう。赤ペンは鋭角三角形による範囲の絞り方の別解ふたつです。三角比とベクトルでのアプローチです。この辺りが自由自在に使えれば数学が楽しくなります。
