ジュニア算数オリンピックトライアル
昨日息子の「ジュニア算数オリンピックトライアル(いわゆる予選)」の結果が出ました。予選通過していました。7月に「ジュニア算数オリンピックファイナル(いわゆる決勝)」があります。

過去問です。

横から見ると分厚さがわかります。

答案や解きなおし等を妻がファイリングしていました。こういうことをきっちり行うとうまくいく確率が少し上がると思います。
受験したいと言ってきた息子と約束したことは、①問題集に掲載されている過去問をすべて解いてやり直しもきっちりすること、②塾の宿題もおろそかにせず今まで通りの質で仕上げることでした。両方ともしっかり守ってくれました。日曜は朝8時から夜の9時まで勉強していました。食事と風呂と40分のボール投げ以外はずっと勉強でした。本人が納得して行っていたので悲壮感はありません。むしろ楽しそうでした。

予選は絶対に通過したかったので、当日までに予選の問題はもちろん、決勝の問題も半分程度解いて臨みました。決勝の問題は、正答率が1%以下の問題もありました。間違えた問題はまず息子だけで考えてもらい、それでもわからない問題は私がヒント集を作って考えてもらいました。あくまでも「最後は自力で解く」ということにこだわってもらいました。その点は中高生の指導と同じです。

本番の問題冊子です。今年は例年よりも易しかったようです。
